六本木のシェアハウスは、邸宅をリノベーションしたやや規模の大きなものもありますが、民家をリノベーションした小規模なものがほとんどです。高級なイメージの街にふさわしく、各居室も個性的かつオシャレに整えられ、共用部分にも様々な設備が用意されていたりとこだわりを見せています。
六本木のイメージは流行の最先端とか高級感と云ったものですが、駅周辺の繁華街や六本木ヒルズ周辺の様に大規模な再開発をされたエリア以外は、住宅街が広がっています。元々この周辺は江戸時代は大半が大名屋敷で寺院なども在り、戦前は軍関係の施設が置かれていました。戦時中の空襲で消失した軍施設が占領軍に接収され、その事から外国人向けの飲食店や商店が増えて行き、六本木=外国人が多くてオシャレと云ったイメージに繋がって行ったのでしょう。
六本木駅で利用出来るのは、東京メトロの日比谷線と都営地下鉄大江戸線の2路線だけですが、都バスの路線が充実しているので、各方面に出るにも思いの外ストレスは感じません。
ちょっと広めのお宅や高層高級マンションだけでなく、再開発エリアに設けられた毛利庭園などの緑も多いこのエリア。高嶺の花の六本木も、シェアハウスでなら気軽に住民になれますね♪