蒲田のシェアハウスは大規模なものもありますが、多くは民家や小さなマンションをリノベーションした規模の小さなものになっています。
蒲田駅にはJR京浜東北線が乗り入れ、東急多摩川線、東急池上線の起点駅が接続しています。そこからは少し歩きますが、京急本線、京急空港線が乗り入れる京急蒲田駅も近くにあり、環八通りや第一京浜、第二京浜といった幹線道路にも近い事から、交通の利便性も良くなっています。また、京急蒲田駅から羽田第1ターミナル駅まではたったの15分ほどとかなり近いので、飛行機をよく利用する人には注目のエリア。
蒲田と聞くと、町工場やそれに付随する昭和テイストの酒場のイメージですが、かつて大正期から昭和初期にかけて、ハリウッドから技術者を招いて作られた大規模な撮影所・松竹蒲田撮影所が置かれていました。撮影所が大船に移転してからは流行の最先端と言われた様な華やぎは影を潜めましたが、高度経済成長期を経て再開発が進みつつある街となっています。戦後の焼け跡の闇市から発展して来たのが蒲田の商店街ですが、ここでは下町的な雰囲気も味わえます。
地元の八百屋さんにオマケをしてもらったり、声を掛けられたりする様な情緒をシェアハウスで愉しんでみませんか♪